文学フリマ東京(第25回)に行ってきました

去年に引き続き今年も行ってまいりました。秋の文学フリマ東京。

一年前は超駆け足で巡ったのだけれど、今年は何とか休みをもぎ取ったのでゆっくり見て回れる(祝日なのに休むのがたいへん)。
なのだが、当日は午前中雨が、それも結構な大雨ですよ。雨男体質がほんと申し訳ない。

開場の少し後、待ち行列が捌けたあたりの時間を狙って、雨の中会場到着。今年はエブリスタロゴのバッグが無料配布なのですね。

まずは2階に向かう。ここに来た目的、「UFO手帖2.0」を買うのだ。
去年と同じく、編集長の秋月さんから購入。少しお話をさせていただく。
今回のUFO手帖のテーマは『「カタチ」から入るUFO』ということで、UFOの形状からのアプローチ。

秋月さんは「三角」のコーナーを執筆されたとのこと。
三角UFOの特徴としてはリベットが表面に見えたり、茶色く汚れていたりと、UFOにあるまじきローテク感にあるとのお話で、この点には私もたいへんに興味があったので大いに盛り上がる。
これは読むのが楽しみだ。

創刊号に比べて大幅ページ増、かつお値段据え置きな点も含めて、この本は買いですよ。

次の目標は「心霊手帖」。UFO手帖にも寄稿されている島村ゆにさん編集のオカルト・怪談本だ。
実は評論系のオカルト同人誌は意外と少なく(小説系は多い)、見かけたら即買いの必要があるのだ。幸い、無事にゲットできた。

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よし、今回の目標はクリアしたぞ。
あとは試し読みコーナーでチェックをかけてめぼしい物を見つけよう。

というわけで、
・Sci-Fire
・食に淫するVol.2
・食に淫するVol.3
商業誌だけど丁度販売していたので
・NIGHT LAND Vol.11(アトリエサード)
を購入。

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さあ、帰って読み耽けらなくては。

と、思ったのに代々木公園でやっていた日本酒と蕎麦のイベント「大江戸和宴」にひっかかってしまい、酔って帰る私…。

ナイトランド・クォータリーvol.11 憑霊の館

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