文学フリマに行ってきました(超駆け足)

2016/11/23 23:01
今日も今日とて業務は続く。祝日など関係はない。勤労できることに感謝するのだ。 …などと自分をごまかすのも限界に来たので(多少ムリをして)文学フリマに行ってきました。どうしても欲しい本があったのですよ。滞在時間30分という超特急ではあったのですが無事目当てのもの(と、予定にはなかったが面白そうなもの多数)をゲットして職場へ帰還。 というわけで、Spファイル友の会さんのブースでジャック・ヴァレ博士の「マゴニアへのパスポート」(翻訳私家版)を入手できたのでした。この機会を逃..

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かまいたち

2016/10/29 03:04
知らないうちに身体に切り傷ができており、出血もせず、痛みもない--そんな時に人は「かまいたちの仕業だと噂する(傷口に気づいた後に出血と激痛を覚えるケースあり)。有名なところでは三体が一組となって行動し、人を転ばせる役目、刃物で切る役目、傷口に薬を塗る役目をそれぞれ受け持っているという説もある。実際、この不思議な傷は普通の傷より治りが早いという報告もある。 つむじ風のような気圧差を生む現象がかまいたちの正体であるとする説が昔から有力である。だが、つむじ風程度の気圧差では人..

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凶鳥

2016/10/22 23:00
凶鳥と言えば「モー・ショボー」だろう。少女を装った脳吸鳥、何と素晴らしい。 モー・ショボーに限らず、鳥のような魔物はいろいろな文化に存在する。日本ではまず「夜雀」。「チッチッ」と鳴きながら山道を行く人の後をつけたり、前に回ったりする。狼や山犬の先触れとしての役割があることも多い。恐ろしいものが出現する予兆のようなもの、という存在だ。 実際に鳥が飛んで来た後に何らかの獣が現れる、ということはあるかもしれない。肉食獣が狩りを行うのを待ち、おこぼれに預かるということ(そのために..

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幽霊の力

2016/10/14 22:17
日本の幽霊は情緒的といわれるが、それは生きている時点でエネルギーが不足しているからであると指摘されたことがある。アメリカや中国の幽霊はもっとエネルギッシュである、とのこと。まあこれは、だからエネルギーの付く食事や生活をしましょうというお話だったのだが、まずは、物理的な現象を及ぼす幽霊から見ていこう。 昔読んだ図鑑には、アメリカには人を殴る幽霊がいる、と記述されていた。とても痛くまるでハンマーで殴られるかのようだという。これが転じて、都市伝説のブギーマンになるのかどうかは..

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道化恐怖症(コルロフォビア)

2016/10/14 00:44
最近、アメリカで「不気味なピエロ」の目撃情報が相次ぎ、政府までが介入する事態となっているらしい。 ・複数のピエロが子供たちを森の中に誘った。 ・学校の外でピエロが待ち伏せしている。 ・ピエロが近所を徘徊している。 上記のような通報が十を越える州で確認されたそうだ。 確かにピエロには何か怖いものを感じさせる雰囲気があるが(ド〇ルドとかね)、本来ならサーカスの一員として人々を楽しませる役割の者のはず。どうしてこうなった。 coulrophobia(道化恐怖症)..

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円盤痕跡物2 ミステリー・サークル

2016/10/13 01:21
空飛ぶ円盤の図鑑には他にも痕跡物が掲載されていた。 例えば、ソーサー・ネストである。 「円盤の巣」という呼称からもわかる通り、円形になぎ倒された草がまるで巨大な何かの巣のようになっているものである。そう、後に「ミステリー・サークル」(英語では"Crop circle)"と呼ばれることになるもののことだ。 「ミステリー・サークルは我々が始めた悪戯である」と主張するダグ・バウワーとデイブ・チョリーによると、彼らがミステリー・サークルを作り始めたのは1978年だという。だが、..

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