UFO手帖5.0 感想と紹介 その3

UFO手帖5.0の感想と紹介をお届けするこの記事も3回目、今回で紹介完了であります。 UFO手帖5.0 通販が開始されました! ●古書探訪 by 中根ユウサクさん今回はあの中根さんが20年も探し求めたまさに幻の本、『岡山に出現したUFO』です。月刊タウン情報おかやま別冊、ということで、それは他の地域では出会いにくそう。 昭和62年6月に岡山の版元から出版されたとのことだが、私その時期岡山に…

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UFO手帖5.0 感想と紹介 その2

感想と紹介 続きです。 UFO手帖5.0 通販が開始されました!●複数の目撃者がいる80年代以降のUFO事件 by秋月朗芳さんオヘア国際空港UFO事件は2006年の事件であることから、比較的新しい事件、それも複数の目撃者がいる事件に着目してみることに。UFOの流れは1980年近辺に変化しているのではないだろうか。この疑問を、前期UFO(1940年代後半~1960年代終わりまで)、中期UFO(1…

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UFO手帖5.0 感想と紹介 その1

ぼくたちは、UFOをまわさなければならない UFO手帖5.0 通販が開始されました! 先日の文学フリマで『UFO手帖5.0』が頒布されました。以下、感想と紹介をつたなく綴っております。 表紙はオヘア空港UFO事件で目撃された"雲に空いた穴"がモチーフ(イラスト 窪田まみさん)。今号の特集『UFO』という映画のベースとなった2006年の事件である。この雲の穴はUFOが雲を突き抜ける際に開けら…

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UFO手帖5.0 文フリに登場です!

コロナ禍か?コロナ禍だ!UFO手帖を読んでいるかネ?読んでない!そうだろう! というわけで、『UFO手帖5.0』が文フリで頒布されます。今回の特集は映画『UFO―オヘアの未確認飛行物体』。マイナーで、かつ地味な画面の映画。だが、これが実にアツイ映画なのだ。twitter上でこのタイトルを検索すると、好意的な反応が多くみられる。たとえUFO好きでなくとも、夢に向かって自らの才能を燃やし尽くす…

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不潔恐怖症再び

子供のころ不潔恐怖症の気があった。医者の診断を受けたわけではないのだが、何かにつけて「手を洗わなくては」、という強迫観念にとり憑かれ、しょっちゅう手を洗わずにはいられなかったので、私の手の皮膚はいつも荒れていたのだった。 そもそも「ただのきれい好き」と不潔恐怖症では何が違うのだろうか。Wikipediaにリンクも張られている「強迫性障害jp.com」によると、 ---------------…

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『UFO手帖 4.0』 オンライン販売開始です! 紹介その3(了)

Spファイル友の会がお送りするUFOエッセイ誌『UFO手帖4.0』オンライン販売中です!!その紹介を兼ねました感想文、その3回目となっております。 ●UFOと漫画 by新田五郎さん/朱雀辰彦さん・『アマテラス』いわゆる「視える人」が描写する世界、というものには何か凄みのようなものがあるのではないか、とずっと思っていた。今回紹介された『アマテラス』にはそういう凄みがあるようだ。これは実際に見た人…

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『UFO手帖 4.0』 オンライン販売開始です! 紹介その2

Spファイル友の会がお送りするUFOエッセイ誌『UFO手帖4.0』オンライン販売中です!!●UFOによって失われたものたち byペンパル募集さんUFOや宇宙人によって、人々はいろいろなものを失ってしまいます。これは、そんな人たちが失ってしまったものについてのお話です。・家族・職業:美人宇宙人とコンタクトしてしまったために離婚されてしまうのはつらいように思うが、夫を宇宙人にNTRされてしまった(あ…

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『UFO手帖 4.0』 オンライン販売開始です!

Spファイル友の会がお送りするUFOエッセイ誌『UFO手帖4.0』、文学フリマで発売されました。そして、皆様お待ち兼ねのオンライン販売が開始です!! 以下、毎度の事ながら拙いながらの紹介と感想です。 ●表紙 イラスト:窪田まみさん テキスト:ペンパル募集さん「夫」-「UFO乗員」-「秘密の会議」-「金星人」-「四度まで殺害しようと」…まず表紙です。初めてのカラー表紙、美麗なイラストに重ねて不…

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幽霊の歴史文化学 ふたたび に行って参りました

前回からもう1年4ヶ月も経っていたのかと思うとびっくり。今回も興味深いお話満載でした。せっかく聴講したのだから内容をまとめておこう。 一.幽霊は斬れるか?―幽霊の非肉体性に関する一考察  近藤瑞木 教授 幽霊は刀では斬れない、と漠然と考えていたが、これは映画などから刷り込まれたイメージではないか。本当に幽霊は斬れないか、考えてみた。 1.「茶碗の水碗、若年の面を現ず」(『新著聞集』)茶…

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最新富士塚事情

帰省した折に、少し足を伸ばして初詣に参ったところ、神社の近くにこの様な施設↓ができていることに気がついた。 入館料が必要なのは癪だが、元日から開館しているとは商売熱心なことだと思い、入ってみることにした。暇をもてあましていたということもあるのだが。 2017年開館ということもあり、きれいな施設だったが、この斬新過ぎるデザインには圧倒される。内部は螺旋に昇っていく形式になっており、スク…

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